Hiro Fukami's Blog

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Titanium で In App Purchase する手順(StoreKit)

Apple の審査も DmAtChat と FTupdater 両方通ったことだし、Titanium Mobile 上で In-App Purchase を導入する手順をまとめておく。

基本的には4つの環境にまたがって実現する。

  1. iTunes Connect
  2. コーディング、Titanium Studio
  3. Xcode
  4. iPhone実機

参考にしたURL

  • http://bit.ly/12r6MQg
  • http://bit.ly/17oxFZi

前提

  • すでに iTunes Connect 上でアプリが登録されていること
  • 開発環境に Titanium Studio でプロジェクトが作成され、iPhone シミュレータが起動できること
  • 開発環境に Xcodeがインストールされていること

iTunes Connect 上での作業

In-App Purchase の Product を作る

  1. iTunes Connect へログイン、”Manage Your Apps” をクリック、In-App Purchase を導入したいAppをクリック
  2. “Manage In-App Purchases” をクリック
  3. “Create New” をクリック
  4. Select Type にて選択する
    • 消費する一時的なアイテムなら Consumable
    • ある機能を有効にするなら Non-Consumable
    • 定期購読系なら各 Subscription : 審査基準が厳しいなどあるようでまだ試したことはない
  5. プロダクト情報を入力する
    1. Reference Name : 内部管理用の表示名
    2. Product ID : 内部管理用ID、他の App も含めてユニークにする必用があるので、”AppName_ProductName” みたいにするといいかも
    3. 価格を決める
    4. Detail部分を入力する
      1. Language : デフォルトだと英語。Display Name は App/App Sore 内で表示される名前なので、ユーザにわかりやすいものにする
      2. Hosting Content with Apple : Apple の中にコンテンツを預けていなければ “No”。通常 No でいいはず
      3. Screenshot for Review : Appleが審査するときのため用のスクリーンショットで App Store内には表示されない。何かしらアップロードしないと Status が変わらずプロダクト登録完了しないので、適当なものをあげておいて、動作確認後取ったスクリーンショットをAppサブミット前に変更する。
    5. “Save” をクリック
  6. In-App Purchases の一覧表にて、Status が Ready to Submit になったらOK
  7. タイプが Auto-renew subscriptions の場合、一覧表の下にある View or generate shared secret のリンクを押す、キーをメモっておく

iTunes Connect テストユーザを作る

  1. iTunes Connect のトップページに戻り、Manage Users > Test User > Add New User して作成する
  2. クレジットカードの情報はいらない。入力するとテスト時に購入処理ができない。登録時に必須になっている場合は一度登録してあとで削除する
    • 参考QA http://bit.ly/17oxFZj

StoreKit をプロジェクトに配置する

  1. Appcelerator Marketplace で StoreKit module のページを開く
    • http://bit.ly/12r6MQl
  2. Download してPCローカルに保存された zip ファイルを解凍する
  3. In App Purchase を適用したいプロジェクトのディレクトリに StoreKit module を配置する
    • iPhone用なのでパスは、ProjectName/modules/iphone/ti.storekit となる
  4. Titanium Studio にて該当のプロジェクトの tiapp.xml ファイルにて確認する
    • Modules の一覧表に “ti.sorekit” が確認出来ればOK
    • XMLファイルのソース的には <modules>タブの中に以下の様な記述があればOK
      <module platform="iphone" version="1.6.4">ti.storekit</module>

コードを書く

example の app.js を読んで、記述の仕方を把握する

  • ProjectName/modules/iphone/ti.storekit/versionNo/example/app.js
  • 基本的にはここに書かれている処理を理解すれば流用可能

基本的な機能

購入情報は iPhone のローカルメモリと iTunes Connect に保存されるが、ローカルメモリ上に情報がない場合(購入済みなのに購入していないことになっている)ことを復旧させるためにリストア(iTunes Connect の購入履歴をローカルメモリへコピーする)処理がある。

  • Storekit.canMakePayments : 購入可能状態かどうか、true/false で返る
  • Storekit.requestProducts(product) : iTunes Connect で作成した In App Purchase プロダクト(product)の情報を得る
  • Storekit.purchase(product) : product を購入する
  • Storekit.restoreCompletedTransactions() : すでに購入済みのプロダクトがローカルにない時にリストアする

最初に記述する部分

var Storekit = require('ti.storekit');

Storekit.receiptVerificationSandbox = true;

In App Purchase のタイプが Auto-renew subscriptions の場合、receiptVerificationSharedSecret の記述をする。メモっておいた Shared Secret のキーを記述する。

Storekit.receiptVerificationSharedSecret = "<YOUR STOREKIT SHARED SECRET HERE>";

Expample app.js 上で function にして記述してあるので、そのまま流用しやすくなっている。

function requestProduct(identifier, success)
{
	showLoading();
	Storekit.requestProducts([identifier], function (evt) {
		hideLoading();
		if (!evt.success) {
			alert('ERROR: We failed to talk to Apple!');
		}
		else if (evt.invalid) {
			alert('ERROR: We requested an invalid product!');
		}
		else {
			success(evt.products[0]);
		}
	});
}

購入処理のイベントが拾えて購入済、購入処理、リストア処理、Fail ごとに処理も書かれているので、これもそのまま流用できる。

Storekit.addEventListener('transactionState', function (evt) {
	hideLoading();
	switch (evt.state) {
		case Storekit.FAILED:
			if (evt.cancelled) {
				alert('Purchase cancelled');
			} else {
				alert('ERROR: Buying failed! ' + evt.message);
			}
			break;
		case Storekit.PURCHASED:
			if (verifyingReceipts) {
				Storekit.verifyReceipt(evt, function (e) {
					if (e.success) {
						if (e.valid) {
							alert('Thanks! Receipt Verified');
							markProductAsPurchased(evt.productIdentifier);
						} else {
							alert('Sorry. Receipt is invalid');
						}
					} else {
						alert(e.message);
					}
				});
			} else {
				alert('Thanks!');
				markProductAsPurchased(evt.productIdentifier);
			}
			break;
		case Storekit.PURCHASING:
			Ti.API.info("Purchasing " + evt.productIdentifier);
			break;
		case Storekit.RESTORED:
			// The complete list of restored products is sent with the `restoredCompletedTransactions` event
			Ti.API.info("Restored " + evt.productIdentifier);
		    break;
	}
});

テスト

Titanium Studio 上から iPhone シミュレーターを起動するとテストの購入処理ができないようで、Xcode から実機で起動してのテスト方法が Example app.js の中で書いてある。

 1) Storekit works in two different environments: "Live" and "Sandbox". It automatically uses the "Sandbox" when you
 run your app in Xcode. This means that "Deploy to Device" in Titanium Studio will connect to the "Live" environment!
 Using a test account in "Live" will ruin the test account. And paying for items with a live account will quickly
 suck up your hard earned cash. So be careful!
  1. テストを実行する実機の iPhone 上で Settings > iTunes & App Stores でログアウトしておく
  2. 1回、該当のプロジェクトを Titanium Studio から iPhone シミュレーターで起動して、落とす
  3. プロジェクト内にある、ProjectName/build/iphone/ProjectName.xcodeproj を開く
  4. Xcode が起動する
  5. 実機の iPhone をつないで、”Scheme” でその実機を選ぶ
  6. “Run” ボタンを押して、実機からアプリが起動して購入処理をテストする
  7. iTunes Connect で作成したテストユーザの情報でログインする
  8. 購入が出来ればOK

iOS Simulator Screen shot 2013.04.09 10.35.29  IMG_2464  IMG_2465

Apple にサブミットして審査を受ける

iTunes Connect の Manage Your Apps にて新しいバージョンのアプリを作る。その際に In App Purchase を適用することを忘れずに。

UI上 Restore のボタンを用意するには必須。処理上で書いていてもUI上にリストアボタンがないと Apple が審査時にリジェクトする。


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  • 1 week ago
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スタンフォードの自分を変える教室

元々は新聞で紹介されて気になっていた本で、店頭にあったので少し立ち読みして買うことを決めた。


スタンフォードの自分を変える教室

脳内を科学するということは結構興味があった。仕事をしているとどうしても怠ける自分が出てきたり、妥協しようと思ったりする自分が出てくる。それは単なる性格ということではなくて、ある傾向のような気がしていたことと、それらの現象をちゃんと理論的に捉えて対処出来ればもっと自分のパフォーマンスがあがると思ったので、読んでみた。

この本は人が持つ意志の力について科学的に説明していて、ダイエット中にジャンクフードを食べてしまうようなよくある意志の弱さとしての現象に対して、脳の働きを示しそれを生じさせないためのやり方を提示している。

人間がその昔狩りをしていた時の本能的自己防衛の仕組みが、カロリーの高いスイーツを見ると無性に食べたくなることにつながってしまうのは面白い発見だし、今までそういった説明がされたことがないことから、この本は最近の脳科学の研究成果が日常的な問題をとても科学的に説明してくれる貴重さがある。

意志力は鍛えることが出来ることや、誘惑に負けないための考え方などの説明もあるが、実際日常で変化を起こせるように1章ずつ実験方法が紹介されていて、これを1週間毎に行うように勧めている。

実際自分がやってみたのは以下、

  • 誘惑に流されてしまう自分に名前をつける : 「ホモサピエンス」と名付けて、他のことをしてしまいそうになる時に呼びかけた
  • お腹がすいた時はお菓子を満腹になるまで食べてしまうのではなく、ナッツを食べるようにした
  • 朝仕事を始める時、気分がのっていない時は5分間タイマーをかけて瞑想するようにした
  • 誘惑に負けて違うことを始めそうになってしまう時は、「これをやってしまうと、未来になりたい自分に近づけない」と思うようにした

効果の程はあまり自覚できていないのだけど、今まで無意識に流されてしまっていたのが、傾向を知ることで誘惑に負けそうな時にふと「自分は今こういう傾向にはまりつつある」と意識できて、じゃあ止めるためにこう考えよう。という手立てが打てるようになった。これは今までの現状に比べればだいぶ改善されたと思う。なにより、自分への落胆とか弱さのせいにしてネガティブになっていたところから、人間はそういうもんだ、という割り切りができたことで自分を責めなくなったのが健康的な心理状態を保てていることが大きいと思う。

最近は思ったとおりのパフォーマンスが出せていないと思う時は、本を読み返して対処法を決めたりしている。

自分を律してくれる身近な本ができた。


Filed under: Book Tagged: book, CopytoTumblr, review, self management

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  • 1 month ago
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Think Simple

アップルは他の会社と違う。

一度アップル製品を使ってしまうと、いつの間にかアップルの魔法にかかってしまい、アップル製品を次々買いためていってしまう。

しかも嫌な思いせず、アップル製品に囲まれている状況はむしろ安心感さえ覚えてしまう。MacBook から始まって、MacBook Air へ買い替え、iPhone、Time Capsule、Thunderbolt Display、iPad と買っていってしまった。

そんなアップルの魔法がどんなふうに作られているのか。実際スティーブ・ジョブスがマーケティング・プロモーションの現場でどう振舞っていたのか、それが分かる本。筆者は長年スティーブ・ジョブスととマーケティングの仕事をしてきた社外のクリエイティブ・ディレクター。


Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学

アップルやスティーブ・ジョブスに関する本は数多く出されているが、この本は外部者が客観的に述べた上っ面だけ論じたためにならない本とは異な り、実際アップル社の中でスティーブ・ジョブスとマーケティング・プロモーションで共に仕事をしてきたクリエイティブ・ディレクターが書いている。

この本で出てこないことは、アップル製品自体のデザインや技術的なこと。どのように製品が作られたかはわからない。ただ、アップルが何を思って製品をユーザに届けているのか、その試行錯誤や重視している思想が分かる。

か いま見える思想からは、チームについて、意思決定、大企業病を避けるための策など具体的な言動に現れて紹介されいるので、良い実践を学ぶこともできるだろ う。筆者がアップル以外のクライアントとして実際関わったインテル、デルを比較をしている部分も、アップルが他の会社と何が異なるのか分かって、とても参 考になる。

スティーブ・ジョブスが激昂的だとかわがままだとか色々言われているが、この本に書かれる彼の具体的行動を知ると、それ があまり正確な表現ではなくてとても合理的な強い意志からくる意図的な行動だということが分かる。それは優れたスタートアップの振る舞いとして大いに参考 にできるだろう。

もう一つは、有名な Think Different キャンペーンが作られる過程、アップル復活の象徴 iMac や iPhone のネーミングの検討過程が具体的に分かって、アップル製品のファンとしてはとても楽しめるエピソードになっている。

アップルの魔法の秘密を少しでも解き明かしたいと思っている方にお薦めする。


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  • 1 month ago
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10万人に愛されるブランドを作る!

保険業界というのは昔から古い営業スタイルがずっと続いている特殊な業界だよなぁと思う。

大手の手法は保険レディたちによる人海戦術で、昼休みにオフィスに足蹴く通い、仲良くなって何とか契約を取り付けようとする。一回話を聞いてみようかと提案の場を設定してもらったら、おばちゃんがついてきて一方的に機関銃のようにそのおばちゃんが話し続けて、場をぶち壊して当然断ったという痛い思い出がある。

CMもまさに同じで保険レディが顧客の職場や自宅で話す様子を流しているから、いまだに同じスタイルなのだろう。日経の1面広告で成績優秀な全国の保険レディを顔写真付きで並べて掲載しているのなんかは、表彰された人は達成感を味わうだろうが、ユーザから見ると会社の単なる自己満足だなと思ったりする。

そんな古い保険業界にネットのみで販売し、安くスムーズにサービス提供しているのがライフネット生命だ。古めかしい文化の保険業界にネットの力で風穴を開けたベンチャーである。副社長の岩瀬氏はネット選挙解禁の陳情時に楽天 三木谷氏の横に座っていたりする。

そんなライフネット生命が実績を上げるためにやってきたマーケティングの具体的内容を紹介している本。著者はライフネット生命マーケティング部長だった方(現在は常務取締役)。スターバックスの日本展開時のマーケティングマネージャーだったキャリアを持つ。


10万人に愛されるブランドを作る!

内容は今までライフネット生命のマーケティングの考え方と実際行なってきたマーケティング手法の紹介になっている。

ネットだけで対面販売をしない時にどうやってマーケティングするか。ネット系サービスにも共通する課題だが、ライフネット生命はうまくリアルとネットの手段を使い分けているという印象を受ける。

ネットはブログパーツやソーシャル・マーケティングを行なっているが、それだけでなく「全国どこへでも10名集まれば社長がうかがいます」というリアルな取り組みを行なって、ユーザの共感を作りそのユーザが発信して広げてくれる。

ネットはリーチできる範囲が圧倒的に広いので、リアルな取り組みをやらなかったりそこの影響を薄く見てしまう傾向があるような気がしていたので、この組み合わせはちょっといいなと思った。

あとは「全員マーケティング」は人数の少ないベンチャーにとってはやっぱり必要なことだなと思った。自分が周りの人に勧められないようなサービスを提供してはいけない。という裏返しでもあるし、SNS も含めた個人メディアはすでに存在しているので、色々な個人メディアから発信することはとても重要だと思う。発信するのはマーケティング担当者の仕事と思ってしまっては、すでに狭すぎるということ。

ちょっと画一的に考えそうになるネットサービスのマーケティングについて、ちょっとしたスパイスを与えてくれる本だった。


Filed under: Book Tagged: book, CopytoTumblr, review

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  • 1 month ago
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ブログを WordPress.com に移行しました

個人ブログとして広く世の中に自分を提示していくために検討した結果、Wordpress.com をメインブログとすることにしました。

hirofukami.com は WordPress.com 上で運用中です。オリジナルドメイン運用のために$13/年、ブログの個別ページには広告が出てしまう時がありますが、ブログとしての運用性や必要十分な機能性が決め手でした。

今まで使っていた Tumblr ですが、更新の同期を取れるよう IFTTT を使っています。なので、Tumblr でフォローいただいていた方々も今までと同じように見ることが可能です。

Recipe ID 48783 で CopytoTumblr のタグをつけた WordPress のポストがあると Tumblr にも自動的にポストするようにしています。

IFTTT は最近お気に入りで、Google Reader でスターをつけたフィードを Evernote に自動的にポストしてくれる Recipe を使っていました。Google Reader が廃止になるので、今は Feedly で Save したフィードを Evernote にポストしてくれるようにしています。

とうことで、Tumblr にいた時間は短かったですが、今後もコンテンツはアップデートされますし、Tumblr ユーザの主用途に実質なっているフォトアルバム的に利用していこうと思っています。

実は、hirofukami.com ドメインは利用料を10年分すでに払っているので、どこに移ろうとも hirofukami.com をフォローいただいていればずっと追えたりします。

これからもよろしくです。


Filed under: Notify Tagged: blog, CopytoTumblr, tumblr, wordpress

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  • 1 month ago
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春近し

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  • 2 months ago
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WordPress.com と Tumblr 比較

hirofukami.com を自分のブログにして色々発信していこうと思っているのだけど、はてなダイアリーから Tumblr に移ったはいいけど、純粋にブログとして運営するにはちょっと足りない点も出てきたので、Wordpress.com もテスト的に使ってみて比較してみた。

Tumblr

良い点

  • テーマのデザイン性が高い、おしゃれなものが多い
  • 写真を複数枚表示させる際のレイアウトが豊富で良い
  • ポストのタイプによってレイアウトが大きく変わるので、見ていて分かりやすい
  • Tumblr ユーザ同士のコミュニケーションがしやすい、スキ!やリブログから面白いコンテンツがまわってきやすい
  • 独自ドメイン設定がタダでできる
  • Markdown で記述できる

悪い点

  • 記事に対してコメントをすることができない、シェア用のソーシャルアイコンはあるけど
    • 読んでくれた人とのコミュニケーションをなるべくしたいと思っているからこれは辛い
  • ブログ内検索の対象がタグのみ、全文検索できない
    • 自分でも過去の記事を探したい時があるのでかなり困る
    • 検索性が悪い、アーカイブを見直すよりリアルタイムを見せ合うような設計なのだろう
  • サイドバーに表示できるガジェットがテーマに依存して限定的

WordPress.com

良い点

  • コメント、トラックバックなどブログの基本機能は揃っていて、細かめな設定も可能
  • ブログ内全文検索が出来る
  • ガジェットが豊富でレイアウトも自由にできる
    • 個人的にはタグクラウド、About.me、アーカイブリンクなどがほしい

悪い点

  • ビジュアルモードは書きづらい
  • 独自ドメインが$13/年かかる、しかも広告が出るかもしれない、非表示にするには$30/年かかる
  • フリーのテーマはデザインがいまいち、カスタマイズするには$30/年かかる

やっぱりパブリックにいろいろな人にみてもらうブログとして運用するには WordPress の方がコストは掛かったり入力しづらかったりするけど、機能がちゃんと揃っている。Tumblr はブログというより Tumblr ユーザ同士だけで楽しみ合うようなサービスに思える。

ということで、hirofukami.com を WordPress.com で運営し始める日は近そうだ。


Filed under: WebService Tagged: blog, report, tumblr, wordpress

via http://bit.ly/Zq2B5l
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  • 2 months ago
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期が終わった時の法人都民税確定申告の方法 eLTAX 編

eLTAXでの作業

下準備

  1. eLTAXへログイン
  2. 申告データ作成メニュー > 申告データ新規作成 を押す
  3. 準備をする Yes
  4. あらかじめ都税事務所から送られてきている申告データを選択して次へ

入力

  1. 申告区分: 確定申告、事業年度を入力して、申告データの作成条件を決定する ボタンを押す
  2. 上記の内容で申告データを準備する ボタンを押す
    • 上書きしますか? はい
    • データを準備しますか? はい
    • 編集を行いますか? はい
  3. あらかじめ入力されている項目に間違いがないか一応確認する
  4. 所得金額を入力する
    • 提出する日付
    • 所得金額(65) : 法人税で入力した別表4(39) # 申告表の中では別表4(37) or (46)になっているけど、別表4(簡易様式)だと項目がないので(39)で
    • 繰越欠損金額があれば (70) に入力
    • 所得金額差引計(71)に計算結果が出る
  5. 均等割額を入力する
    • 期間(17)を12ヶ月で入力 # 初年度の場合は実際事業を行った期間
    • 金額(18)を入力、私の会社の場合は7万円
    • 計算結果が(20)(21)(23)表示される
  6. ひと通り入力し終わったら、「計算チェックを行う」ボタンを押してチェック
  7. 問題なければ「申告書を保存する」を押して、「閉じる」を押す
  8. 申告データ一覧画面にて「閉じる」を押す

署名

  1. 申告データ作成メニューより、申告データ署名を押す
  2. 保存した申告データが一覧にあるのを確認し、選択する
  3. 「選択した申告データを署名する」を押す
  4. 電子署名を行うため、ICカードリーダーをPCに接続し住民基本代表カードを置く
  5. メディア選択で「ICカードを利用」を選択し、次へを押す
  6. 「公的個人認証サービス」を選択して次へを押す、公的個人認証サービスのパスワードを入力する
    • もし、ICカードリーダーが確認できなかったとのエラーが出たら、メインメニューより、オプション > 公的個人認証(JPKI)インストール先フォルダの設定 を選択して、\programfiles\JPKI を選択してOKする
  7. 署名確認画面で「表示の電子署名で確定する」を押す、閉じるを押して、申告データ作成メニューに戻る
  8. 「申告データ送信」を押す
  9. 一覧にある作成した申告データが署名済の作成状況になっていることを確認して、選択する
  10. 「選択した申告データを送信する」を押す
  11. 閉じるを押してメインメニューに戻る
  12. 「メッセージボックス」を押し、新着メッセージを確認し送信された内容を確認する

電子納税

  1. メインメニューより、「電子納税メニュー」を押す
  2. 「電子申告を行った申告の納付情報発行依頼」を押す
  3. 一覧より、送信したものの発行依頼がブランクになっていることを確認して、選択する
  4. 「選択したデータの発行依頼をする」を押す
  5. 金額を確認して「上記の内容で送信する」を押す
  6. 利用者名(カナ) : 大文字カタカナで入力、シェはシエというように変換する必要がある
  7. 利用者名(漢字) : 会社名を入力
  8. 「上記の内容で送信する」を押す
  9. 電子納税メニュー > 納付情報発行依頼の確認・納付
  10. 一覧で納付したいデータの納付状況が「納付可」になっていることを確認して、「選択したデータを詳細表示する」を押す
  11. 表示された情報から、納付機関番号、納付番号、確認番号、納付区分の数字をメモる
  12. 会社の銀行口座がネットバンキングに対応していない場合は、ペイジーに対応したATMに行って、料金の振込みメニューからメモった番号を入れて振込処理をする

後日特に連絡がなければ無事完了。

    • #Business
    • #manage
    • #確定申告
    • #法人税
    • #法人都民税
    • #eLTAX
  • 2 months ago
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・MVP Minimum Viable Product(実用最小限の製品)の設定がリーンスタートアップの基本。

・Off-brand testing 自社ブランドを使わず、もしくはターゲットとするメインの市場以外でテストする。

・De-emphasize visual design ビジュアルに手間をかけない。

・Reuse common components 異なるプロダクト間で共通部品の再利用・共有を図る。

・Buy cheap, disposable users ユーザー獲得には金をかけず、失ってもいいユーザーを獲得する(テスト後サービスを止めるかもしれない)。

・Be willing to kill apps 有望でないアプリは葬り去る。

・Use Android for quick testing アップル(iOS)は数日かかるため、許可がいらず数時間でアップデートが可能なアンドロイドを使う。

・APIs are everything フェイスブックほか社外とのAPIを重視する。また、決済やアドレス帳など機能間のAPIを社内で整備してプロダクト開発者がデータベースに触らずにすむようにする。

・Team structure 社内のAPIのまわりに各プロダクトのチーム(エンジニア+デザイナー、あるいはエンジニアのみ)を置く。

・Minimize interdependencies 各エンジニアが毎日4-6時間は他に阻害されず没頭できるようにする。デザインや機能など他の担当の影響で自分の仕事が進まないというのは最悪だ。

  • http://diamond.jp/articles/-/29824
  • http://www.slideshare.net/LeanStartupConf/secrets-of-rapid-mobile-app-development-15562901
    • #lean startup
    • #tips
    • #know-how
    • #startup
  • 2 months ago
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期が終わった時の法人税確定申告の方法 e-Tax 編

以前に同じようなエントリーを書いたのだけど、古かったので最近の方法としてまとめ直す。

  • e-Taxでのやり方を前提に
  • 青色申告の法人で
  • 今までの期で発生した欠損金を控除できるように
  • 交際費は最近発生しないので考慮しないように

手順

準備

  1. e-Tax のクライアントソフトを立ち上げる
  2. 「作成」 > 「新規作成」 > 「申告」を選択、「税目」法人税、「年分」該当年を選択 > 「次へ」
  3. 以下の帳票を選択する
  • 別表1(1) 各事業年度の所得に関する申告書
  • 別表2 同族会社等の判定に関する明細書
  • 別表4(簡易様式) 所得の金額の計算に関する明細書(簡易様式)事業
  • 別表7(1) 欠損金又は災害損失金の損金算入に関する明細書
  • 法人事業概況説明書
  • 財務諸表
    • 弥生会計から決算書として出力されたエクセルの内容を記載

帳票入力

  1. 別表2 同族会社等の判定に関する明細書を開く
    • 会社の株式について書く
    • ウチの場合は100%一人が持っているので、同族会社に丸をする
  2. 別紙7(1) 欠損金の明細書を開く
    • これをちゃんとやると今までの期の赤字分を控除して、利益分を非課税にできるので超大事
    • 1行目は最長繰越期間(これを書いている時点では9年)なので、一番下の行を前期として発生した損失金額を書く、当期控除額の欄は当期に発生した利益金額(控除前所得金額と同じ)を書く
    • 勝手に引き算された結果が、翌期繰越額に表示される
    • 計の行で計算結果があっていることを確認して保存する
    • 自動的に別紙4に入力しようとするのでOKとする
  3. 別紙4(簡易様式) を開く
    • 当期利益又は当期欠損の額1①に、決算書上の税引前当期純利益金額もしくは当期損失金額を書く、損失の場合はマイナスを付けて入力する
    • 欠損金の当期控除額がある場合は、別紙7(1)で入力した値が、40 の欄に入力されているので確認する
    • 最終的な金額は 48 の欄に計算された結果が表示される
    • 保存して閉じると、自動的に別紙1(1)に入力しようとするのでOKとする
  4. 別表1(1) 所得に係る申告書を開く
    • この書類で法人税が計算される
    • 自動的に、所得金額又は欠損金額 1 の欄が別表4「48①」の値が入力される
    • 34, 37 の欄に法人税が計算される
    • 最終的な法人税を2, 4 の欄に入力する
  5. 法人事業概況説明書を開く
    • 上部の会社状況は昨年入力したものと同じなので真似して入力する
    • 決算の数字は決算書より入力する
    • 売上高、役員報酬、営業損益、税引前当期損益
    • 同族会社の場合は代表者に対する報酬などの金額 10 の欄を入力する
    • 資産の部合計、現金預金、負債の部合計、純資産の部合計
  6. 財務諸表を開く
    • 流しこめるといいんだけど、古い弥生会計なので決算として出力したエクセルと見つつ入力していく

e-Tax で送信する

  1. 内容がOKなら全部の帳票を作成完了にする
  2. 署名をする
    • この時入力内容が足りなかったりすると、エラーが出てくれるので修正してから再度署名する
    • ICカードリーダーと住民基本台帳カードで署名する
  3. 送信する

後日不備の連絡がなければ正しく受け付けられたとして、めでたしめでたしとなる。

    • #Business
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